雅園芸の農産物とは

 雅園芸の農産物とは 雅園芸は、岐阜県の南東、木曽路の玄関口にあたる恵那市の山間部にあります。
この地で花卉農家として15年間にわたって植物に携わってきました。
しかし、7年ほど前から、農薬をかけ放題、化学肥料の使いすぎの、栽培法を疑問に思い、
身体に優しい農業を元に、無科学肥料、無科学農薬で西洋野菜の栽培を始めました。

1. 有機農法について
 今、市場やスーパーでは、有機という言葉が多く見られますが、私は、この有機農法
には疑問があります。現在の有機肥料の大半が、畜糞を使用しているからです。
 家畜に与えた配合飼料には、遺伝子組替え穀物が、化学物質が、抗生物質、ホルモン
剤が含まれており、その成分は、排出されて畜糞となり、堆肥になり、野菜に吸収され、
濃縮されて、我々の身体に入ってくる危険性をはらんでいます。想像しただけでも恐ろしい
ことです。
 そこで、雅園芸では出所の判っている有機物(ヌカ、油粕、カニ殻、畜糞等)を、数種類の
菌軍に食べさせてできたボカシ肥料を用いて、肥培管理を行っています。

2.農薬の使用について
 一昨年辺りから、農薬の在り方が取り沙汰され、今まで使用していた植物活性剤なども、
農薬と同様な扱いをされるようになりました。雅園芸では、厳密には無農薬栽培とはいえま
せんが、化学農薬を使用しない農業を行っております。
lたとえば、病気には樹木、ハーブ等の抽出液を使用。
害虫には、トウガラシ、ニンニク、樹木などの抽出液を使用。
l植物活性剤として、微生物によって生成された物を使用している。

 以上の考え方をもとに、植物栽培をしております。
まだ、野菜栽培は始めたばかりですので、色々なご意見を頂きながら、今後一層の改善
に励む所存ですので、宜しくお願い致します。

雅園芸の農産物とはについてご不明の点、ご相談はこちらからお気軽にお問合せくださいね。

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