2009年7月アーカイブ

 昨日、フォレスタヒルズと言うホテルの料理長さんの原田さんと、尾崎さんがうちの圃場に見えました。うちの野菜を使って頂いている、シェフの紹介です。

 トマトや今出ている野菜を、吟味しておられました。少しは、気に入ってもらえたかもしれません。良い話になればいいと思います。

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 アナスタシアピーマンは、高機能性野菜のひとつだで、国際癌学会でその抽出物が、癌の抑制効果があると発表され、、社会に注目されているピーマンです。

 ここ数日の間に数件の方が、アナスタシアピーマンを分けてくださいと、店まで起こしに成りました。いつも店に置いては無いので、翌日取りにみえました。

 こんな小さな町の中でも、このピーマンを必要とされているのかと思うと・・・、ネットのブログを見て来られたみたいなので、いいかげんな事は、書けないとおもいました。

 今、たくさん成りょうりますので、いかがですか。

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 この植物は、赤オクラです。実も赤いけど樹全体が赤いんです。このオクラを薄切りにすると、赤い星が出来ます。この星を料理の盛り付けに添えると、メルヘンなりょうりの出来上がり。このオクラは、茹でてしまうと、緑色になってしまうのでご注意ください。

 オクラも、ネバネバ系で夏の健康野菜ですたまには食べましょう。

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 このキュウリはあまり長くならないピクルス専用のキュウリです。生で食べると美味しくないですが、今打ちの野菜を使って頂いているシェフに、人気の野菜です。

 お任せで送ったら、ためしにピクルスを作ってみたら、美味しくて好評だったと言うことで、もっとほしいといわれます。

 でも、あと半月くらいで、出荷が終ってしまうと思います。今のうちにごちゅうもんを。

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 ここ数日3時を越えた頃に成ると、北の方角から怪しい雲がやってきて、昨日は20ミリぐらいの雨と台風並みの風の嵐がやって着ました。

 昨日も今日もボランティアで特別支援学校と白鳩学園の夏祭りの花火を揚げる予定でしたが、雨で予定が変更されたため、昨日は打ち上げ花火は無しで、仕掛け花火のみ揚げてきました。今日は中止になってしまいました。

  せっかく子供達が、楽しみにしているので揚げてあげたかったなぁ。来週も近くの保育園で揚げる予定ですが、早く梅雨が明けないかと思っています。(おもちゃ花火ではない本物の花火を揚げます)

  実は雨が多いので、トマトの味が今1つのってこないのと、裂果が多いのと、雑草が伸びるのが早すぎる・・・で、こまっています。

  明日はYEGの仲間の柘植君の披露宴です。牧場で行なわれますので、天気になってほしいので

すが、長靴履いていこうかなぁ  

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  このナスは、イタリアではポピュラーなナスで、日本でいうところの千両ナスといった位置ず家でしょうか。形も大きさも似てますが、ヘタの色が緑色をしているところが違います。

  肉質もビオレッタの方が、緻密で煮込んでも、煮崩れしにくです。ラタトゥーユ、パスタによく利用されます。

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 空芯菜は、これも少ししか植えていないものの一つで、よく夕方、家に帰る前に収穫して、夜のおかずの一品にします。ニンニクとトウガラシとで炒めて、白湯スープで味付けすれば、空芯菜の青菜炒めのできあがり。

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 この野菜は、スクワッシュと言うものの、どちらかと言うとカボチャに近いと思います。形は、ひょうたん型をしていて熟してくると、黄土色のようになります。味はホクホクして甘味があり大変おいしいです。

 

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 この豆は、スネークビーンと同様、東南アジア原産で暑いのが、だいすきです。日本では沖縄でウリズンという名で栽培されています。

 

 形は15㎝くらいの鞘に羽のようなひだがあり、ウイングビーンとも呼ばれます。これを横に切ると四角いブロックのような形になります、ココからシカクマメと呼ばれるようになったみたいです。

 

 食感は豆というよりキュウリのようで、サッと茹でてサラダ、軽く揚げたフリットがおいしいたべかたです。

 

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  この豆は、東南アジアのほうの原産の、ささげ豆の仲間のようです。実りだすと長さ40センチくらいで、鉛筆ほどの太さの豆が、たくさんなります。 

  食べ方は、炒めるのが多いようですが、ディッシュの付け合せにも利用できます。

  栄養も、モロヘイヤほどではないですが、夏にはいい健康野菜です。


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  このナスは、長さ30センチほどになり、赤紫色がとてもきれいで、果肉は、とても柔らかいです。火を通しすぎるととろけてしまうので、焼いたり、炒めたりするのが言いようです。

  実は、このナスは麻婆ナスに最適なナスのようです。ぜひ、ためしって見てください。

 
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  モロヘイヤは、あまりたくさん栽培をしていないので、雅園芸ではレアアイテムです。

  この野菜は、体内の活性酸素の働きを抑えるベーターカロチンの含有量が野菜の中でも多く、他にビタミンC,B1、B2,鉄分、カルシウム、マグネシウムのどを含んでいる健康野菜です。

  うちの娘も、クレオパトラのように成れるように、おひたしにしたネバネバモロヘイヤを、ご飯に乗せてワシワシと食べます。

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  今日の晩御飯は、ズッキーニ料理が2品出ました。ここ数日続いた雨と高温多湿でズッキーニがアっという間に大きくなってしまい、出荷サイズ以上になってしまったのが原因です。

  一品は、ズッキーニの辛味炒めで、さいの目に切ったズッキーニを、ニンニク、とうがらしで炒め、味付けは塩、コショウで出来上がり。簡単ですがビールのあてにグッドです。
  ズッキーニはすぐ火が通るので、炒めすぎに注意してください。

  二品目は、ズッキーニのオーブン焼きです。ズッキーニに好きなものを乗せて、チーズを乗せてオーブンで焼くだけです。今度はズッキーニに火が入りにくいので、はじめに電子レンジでチンしてから、具を載せたほうがいいかも知れません。どうぞおためしください。

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  この茄子は、いろんで来ても緑色の茄子です。長さ30センチくらいになり、グリルやポアレして食べると美味しいです。夏野菜のパスタにもどうぞ。

 
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  みやびさんちのトマトサラダは美味しいです。と今度牧場で披露宴をする、柘植君にメニューの一つにしたいと注文されました。うちのトマトサラダは、娘達も大好きで、10個くらい作っても、アっという間に無くなってしまいます。

  しかし、一番上の娘は、いつもより美味しくないと、おこきになりました。。恐るべし瑞の味覚、他の娘は何も言わずに食べていると言うのに、実はまだトマトが、下段と言うことと、お日様が当たらないことで、もう一つ味がのってきてなかったのでした。でも、普通のトマトよりコクがあっておいしいよ!

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  果長が25センチとジャンボサイズのとうがらしです。程よい辛さで、生食でサラダ、グリルしていただきます。辛いところは、種とワタですにで、ココを取り除いて食べればお子様でも大丈夫です。

  ここ数日の高温多湿でハウスの中は、ジャングルのようで、植物がゾワゾワと大きくなっています。管理が大変です。

 
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  トマトの株の中に、花がよーけ咲いているのを見つけました。すでに下のほうは、実になって鈴なり状態出す。このままほっておいていいものか考え中です。

  トマトにはまれになんか変わったものが突然\出てきます。それも楽しいことですが、美味しくないとダメですね。

 
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  このピーマンは、果長が10-15㎝のバナナのような円錐形をしています。果色は最初、黄緑色で熟すと、クリーム色、オレンジ色、赤と変化していきます。

  バナナピーマンですが、味はバナナとは違ってやはりピーマンの味です。サラダやマリネの彩りに、またグリルにして、醤油をかけたりします。うちでは長いピーマンに肉を詰めてやいてたばます。

 
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  このトマトは、レモントマトと言って形も色もレモンに似ています。味はレモンと違ってさっぱりして、爽やかな味わいです。

  レモントマトは、カルシウム要求量が多いのか、少し水が切れてくると果実に、尻腐れがだ出来ます。また、葉っぱも細長くてタラーとたれた、根性なしの葉っぱなので紐で誘引するのも、他の品種よりも気を使って作業しなければなりません。来年は他のレモントマトを少し導入しようと思います。

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  今日はトマトの、色見すぎたシチリアンルージュと裂果したイエローアイコを使って、鶏のトマト煮を作りました。この料理は私の得意料理ですので、ン夏の時期はよく作ります。娘達もトマト料理が好きですから、大鍋に作ってもすぐになくなります。ちなみに鶏肉は6キロくらい使いました。

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  このねむの木は、ハウスの少し上の土手に生えているものです。この花が咲くと、そろそろ暑くなってくると思わせます。よーく見ると細い糸のような花弁がたくさん集まったかわいい花ですよ。

  ねむの木は葉っぱを触ると畳んでしまうと、よく言われますが、あれはオジギグサです。ねむの木は、夜になると葉を畳んで眠ったようになるから、こうよばれるみたいですよ。

  もともと雅園芸は、花卉生産農家ですので、花のことは野菜の事よりも、物知りですよ。一応、大学で園芸学を学んでいたこともありましたし、種苗会社で営業もしていました。


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  今日送った野菜です。やっとトマトが数種類なりだしました。ブラックトマト、グリーングレープ、アイコ、サンベル、です。他は、フレンチビーン3種、セルバチコ、ピクルスキュウリが少し、サマースクワッシュでした。

  この野菜は、名古屋のル・ピニョンというフレンチのお店に送りました。このお店は昨年オープンしたばかりですが、たくさんの雑誌に取り上げられている、人気店のようです。1度も行ったことも無く、シェフにも会った事もありません。1度お会いしてみったいものです。

  名古屋は車で1時間位ですので、シェフの方は時々お見えになります。先日は、ドヂチ・マッジョの方が起こしになり、今月も来るみたいです。
                               

  また、夏野菜の収穫量が増えて来たら名古屋のレストランに営業に行きたいと思います。

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  このピーマンは、機能性野菜の一つで、ポリフェノール、アントシアニンなどが豊富に含まれていて、抗酸化作用が見込まれるそうです。

  見た目は、黒に近い紫色で普通のピーマンより大きめで、にくあつです。味は、ピーマンと言うよりは、パプリカのように甘味があり、ピーマン特有の青臭さも無いので、お子さんでも普通に食べられるとおもいます。

 
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  外国では、豆のことをビーンと呼ぶものと、ピーと呼ばれるものがあり、フレンチビーンは前者のほうで、インゲン豆の種類になります。

  長さが15㎝くらいの濃い紫色をしています。うちでは、黄色いさやと緑色に赤い斑がはいるものも栽培しています。

  この紫色は、茹でると鮮やかな緑色になりますが、せっかくの色ですので、色止めをして調理していただきたいですね。


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  このトマトは、グリーンのグレープトマトです。大きさは2.5センチくらいで、熟すと黄緑色になります。
さっぱりした味わいで、甘味もあり美味しいトマトです。

  この品種は、他のミニ系トマトと異なり、木たちは普通のトマトのようで、ゴツゴツしていて、しっかりした側枝が、知らない間に大きくなり、あっと言う間にジャングルになってしまいます。

  写真の左側のトマトはもう収穫できます。こんな青いトマトを食べたことがありますか?

 
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