2009年8月アーカイブ

 8月なってバジルがようやくいい感じになってきました。とっても香りが強いバジルにしあがっています。

 昨年あるシェフが「おたくのハーブ類は、香りがつよすぎたて使いずらい」言われました。こっちは「そんな事言われても」って感じでした。このシェフはフレンチの人でした。

 ほかのイタリアンのシェフは、香りが強いほど言いと言いますが。

 

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 この間、播いた育苗箱を店先で、発芽させていたところ、店にきた男1名が踏みつけて遅れたので、その部分だけが、発芽しませんでした。でも、不幸中の幸いで、希少品種ではないものでした。

 たとえば、今日播いたオレンジカリフラワーとか、コールラビージャイアントのどでしたら、大変な事でしたよ、「ねえ、脇田会長」。

 店先に置くのは、こ危険性がありますが、24度くらいだと芽きり早いので、やめられません。

 皆さん、ミヤビの花屋へ来る時は、下を見て入って来て下さい。

 

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 先日、娘の槇と種まきをした、レタスが芽を出しました。レタスは温度が高いと、発芽率が悪いので播種後、店の通路の涼しいところに置いてありました。夏場の播種はこれがベストだと思います。

 今回播いたのは、ロロロッサ、グリーンロッサ、オークレタス、レタスカタローニャ、コスレタスマーブル、の5品種です。同じレタスでも収穫時期も違えば、味も食感も違います。このレタスは、11月中旬頃から、いけると思います。次は、9がつ中旬のもう一度1月頃から行けるものを、播種します。

 うちのレタスは、自分で言うのもなんですが、美味しいです。娘達も、よそにご飯を食べに行ったときに、添え野菜でレタスがあると、「このレタスまずい」と言います。まあ、当たりまえですよ、家では食べる1時間前くらいまで畑にあったものを食べているわけですから。

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 3品めは、中華で、空芯菜とベーコンの白湯炒めです。これは大変簡単で空芯菜をザク切りにして、葉と茎に分けて、ベーコンを炒めその後に茎、葉を投入して、白湯スープの素で味付けをして出来上がり。

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 昨日に続き今日の料理は、モロヘイヤのパスタを作ってくれました。モロヘイヤ、サンマルツァーノ、味むらさきナスを使用していました。モロヘイヤの粘りとパスタが良く絡んで美味しかったです。

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 長女の家庭科の宿題で、晩御飯を作ると言うのがありまして、その第一弾 ナスの重ね焼きを作ってくれました。

 材料は、自分で畑の野菜を収穫して、写真までとってレポートにまとめるそうです。こんな宿題なら毎日でもいいよと、かみさんが言ってました。

 今回の材料は、白ナス、イタリアナス、ナスロマネスコ、サンマルツァーノ、パプリカでした。味付けもまずまずで、美味しかったです。

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 今日は、昨日の約束どうり四女の槇が、種まきを手伝ってくれました。今日播いたのは、キャベツの仲間で、ブラッセルスプラウト、サボイキャベツ、ロマネスコ、赤キャベツ、秋だしキュウリです。

 昨日の次女ほど上手くは播けないですが、早くなくても丁寧にしなさいと、助言をして、無事作業を終えました。

 後から感想を聞いたところ、簡単やったそうです。とほほ

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 この写真は長女で、ナスの収穫を手伝ってくれています。又、今日は夏の学校の宿題で、うちの野菜を使った、料理を作ってくれるそうです。

 昼前は、次女が、ビエトラとビーツの種を播いてくれました。この二人は、園児のときから、野良を手伝っているので、段取りもわかっているので、大変な戦力です。三女と四女は、上の2人が間に合うので、小さいうちに手伝いをあまりさせなかったので、容量も悪く、すぐに会下手しまいます。今から仕込もうと思っても、なかなかです。ですが、明日は下2人にも種播きをさせる予定です。

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 一見、ハウスの中が耕されているように見えますが、イノシシがミミズをあさった跡です。今まではハウスには侵入しないからとほって置いたら何の事はない。慌てて圃場の周りを網で囲み、たばこの肥料を入れた袋を3メートルおきに、ぶら下げました。今の所は侵入していない様子です。

 

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 長かった花火上げのボランティアも、22日と29日の2日となりました。7月下旬の特別支援学校から、昨日の白鳩学園まで、7箇所くらいです。

 私は、恵奈手筒会と言う集まりに所属していて、恵那支部の支部長という事から、このように花火を上げているのです。 

 一応は、免許を持ってあげてますが、花火は大変危険ですので、安全管理をちゃんとしてあげるようにして下さい。

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 ナスの品種の名前の割に、おしゃれな名前がついています。名前もいいですが、味もとても美味しくて、そのまま焼いて食べると、もちもちとした食感がGOODです。

 今年は、長雨で近所のナスは、もうあがってしまって、近くの道の駅にも、いろいろな野菜があまり並んでいないようです。うちは定植が遅かったので、このナスも、一番成り野間のです。これからどんどん成ってほしいものです。

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 このナスは、ソフトボールくらいの大きさで、薄い紫色をした丸っこいナスです。肉質はしっかりしているので、煮込物、焼き物、何でもOKです。うちでは、そのまま輪切りにして、フライパンで焼いて塩、コショウで美味しいので、子供たちもよく食べてくれます。

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 昨年の秋に火災にあわれた、魯庵の水のシェフが恵那にご家族でおこしに成りました。私も1年ぶりくらいに、お会いしました。元気そうで何よりでした。

 魯庵さんは、雅園芸の野菜を大変気に入っていただき、料理に使って頂いていました。

 今度、秋から名古屋の方でお店をオープンされるとのことで、大変うれしく思います。ぜひ皆さんもお出かけください。詳しいことが解りましたら、またお知らせします。

 先日、恵那商工会議所の地域懇談会で、セミナーの講師を頼まれまして、「食の安全」と言うような、題で30分位お話をさせていただきました。

 当日は、当会議所の会頭さん、副会頭さんもおいでになり、たいへん緊張しました。あまり上手くは出来ませんでしたが、無事終える事ができました。やっぱりパワーポイントを覚えないといけないと思いました。

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 今日は恵那YEGの家族例会で、毛呂窪小学校跡地でのバーベキューを行ないました。天気は、暑くも無く、曇りでしたがGOODでした。

 食材も、岩島屋さんの美味しい肉と、丸田屋さんのお飲み物、うち雅園芸は、トマトサラダ、焼きよう野菜(紫パプリカ、白パプリカ、福耳トウガラシ、バナナピーマン、グリーンナスh、サンマルッァーノほか)を持って行きました。

 トマトサラダ、サンマルの焼きトマトなど皆さんに、好評でした。幹事の民宿よしだやの吉田くん、お疲れ様でした。

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 スネークビーンの花は、同じ豆科の宿根スイトピーに似ていてとても綺麗です。香りもありませんし残念な事に、朝咲いた花は、夕方になると茶色になって落ちてしまいます。ですからこの綺麗な花を見ているのは、毎日私だけです。みなさん、早起きしませんか?

 明日は、恵那YEGの8月例会で、家族会です。みんなでバーベキューをやります。その際、野菜は雅園芸の美味しい野菜を持って行きますので、楽しみにしていてください。

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 いよいよスネークビーンの収穫が始まりました。収穫は、太さが鉛筆くらいで、長さが35-40センチくらいになった物を取ります。

 この料理は、簡単で炒めて塩、コショウをしただけです。鞘豆と言うよりは、アスパラに食感も味も似ています。

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 このメロンは、種とベッドが空いていたので、自家用に植えて見ました。今年は雨が多くて美味しくないかも知れないけれど、下の娘がハウスに来るたびに、チェックしています。ちなみに私と三番目の娘は、メロンアレルギーで、食べれません。

 後どれくらいで食べれるか、楽しみにしています。

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 このナスは、見た目どうりの白ナスです。色白なので料理にした時に、色が出ないので綺麗に仕上げる事が出来ます。  

 味は、甘味もあり、煮込み料理でも、煮崩れしにくいので、何の料理にも合います。

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 我が家では、サンマルツァーノがっ収穫が始まると、このメニューが食卓に登場します。レシピをシェフからおそわりました。

 作り方は、簡単でトマトを半分にして、塩、コショウで下味をつけ、オリーブオイルをたらし、チーズを乗せて、お好みでパン粉を乗せて、オーブンで焼いたら出来上がり。

 皆さんも、お試しください。

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