2009年9月アーカイブ

 ターニップの芽が揃って着ました。ダイコンと比べると発芽までに時間がかかります。種の大きさもダイコンに比べかなり小さく、まきず来です。

 今年は3品種のターニップを播きました。黄金かぶと呼ばれる、ゴールデンボール(日本語に直さないように)、ミラノカブと今年初めてのダイコンみたいに長い形で、地上部がピンクで地下部が白い、ビオラと言う品種の3つです

 ターニップは、日本のカブより煮崩れしにくく煮込み料理に使われますが、ダイコンサラダのようにして塩を当ててサラダにしても美味しいです。又、スープにすると大変甘く、いいダシが出るので、お勧めです。

 12がつ頃からの出荷になると思います。

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 見てのとうり、パプリカが鈴なりになってます。今年は今になってピーマン系が、じゃんじゃんなっています。たくさん成っているのに、今ひとつ人気がないような、気がします。

 トマト、ナスは、枝にある量が注文のたびに、まだあるかなぁとにらめっこ状態ですが。パプリカ、ピーマン、トウガラシは、余裕出す。皆さんビタミン豊富な、ピーマンを、たくさん食べましょう。

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 今年のレタスの、第1弾が大きくなって着ました。ロロロッサ、グリーンロッサ、ロメインレタス、オークレタスなどです。うちの家族もレタス好きで、収穫が出来るのを心待ちしています。

 今の状態だと、10月中旬には収穫できそうです。

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 暑さ、寒さも彼岸までと言われますが、そのとうりですね。この頃は、昼でも過ごしやすくなりました。

 この陽気で、秋野菜も生育がよくなって着ました。このビエトラもだんだん色がはっきりしてきました。あと半月くらいで出荷できるようになると思います。

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 今、出荷できている野菜をセッティングしてみました。何種類あるか数えた事がないですが、まずシカクマメ、スネークビーン、ブラックチェリー、グリーングレープ、アイコ、サンマルツァーノ、万願寺トウガラシ、福耳トウガラシ、バナナピーマン、セニョリータ、パプリカ、味むらさき、白ナス、グリーンアップル、ロマネスコ、バターナッツスクワッシュ、サマースクワッシュ、スパゲッティーニくらいでしたかねぇ。

 皆さん、このセットいくらなら買いますか?

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 このカボチャたちは、カボチャ畑をかたずけたさい、取り残されていたものです。サマースクァッシュ、スパゲッチーニ、バターナッツスクァッシュ、ジャムパンプキン、コリンキーといったもの太刀です。

 十分に熟しているので、大変美味しいと思います。

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 ラトゥーガ(レタス)の定植が完了しました。と言いましても来春までに、あと2,3回時期をずらして行ないます。その都度、品種も少しづつ違います。

 今回植えたのは、ルーズリーフ系のロロロッサ、グリーンロッサ、オークレタス、コスレタスの4品種です。

 自分もレタスが大好きなので、早く大きくならないか待ち堂しいです。夏の間は、やはり恵那では苦しいみたいです。

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 普通のピーマンの肉詰めの、ピーマンをパプリカに変えただけですが、今回使用したパプリカはセニョリータです。

 このパプリカセニョリータは、形が偏平で大きさも普通のパプリカよりも小型なので、肉詰めにした時食べやすく、パプリカ自体にも甘味があり、肉厚なので、食べ応えもあり大変美味しいです。

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 8月の中旬に播いた、苗がジワゾワと大きくなって着ました。今回も播いたのは、サボイキャベツ、レッドキャベツ、ブラッセルスプラウト、ジャンボコールラビー、ラトゥーガ各種、オレンジカリフラワー、紫カリフラワー、ロマネスコ、スティックセニョール、ザーサイ、などを播きました。

 他には、直播で、ターニップミラノ、ターニップゴールデンボール、ラディシュ、チッポラ各種、ワサビ菜、レッドマスタード、ビーツ各種なども播きました。

 あとは、ニンジン系、ダイコン系を播きにはいって生きます。秋から冬物も美味しいですよ。

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 長女は学祭の打ち上げとか言って、早上がりをしてしまいました。今日の作業は、パプリカの枝吊り作業(次女と家内)、3号、4号はチッポラの種まき。自分と1号は堆肥運びをやりました。  

 本当は、全員でパプリカ吊りが出来るとありがたいのですが、三女と四女には少し難しいし、長女は性格にあわないようです。作業をしてもらうにも、適材適所を考えないと良い仕事が出来ませんね。

 話は変わりますが、四女の学年が新型インフルエンザで、学年閉鎖になりました。皆さんも気を付けてください。

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 先日、花がたくさん咲き出した、と言っていたシカクマメが、実になりだしました。長さは5センチくらいになり、あと一息というところでしょう。だいたい10センチ前後がいいと思います。

 自分は、これを茹でてマヨネーズを付けて食べると、食感がキュウリのようで、美味しいです。てんぷらでもグッドです。

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 ここに来て、朝晩が涼しくなってきたので、ピーマンの仲間が最盛期になってきました。赤、黄、紫、白のパプリカ、万願寺、紫、福耳のトウガラシ、バナナ、アナスタシアのピーマンと色とりどりに、成ってます。今年は、例年になく大きな物が取れています。

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 芽が出てきたのは、赤ビーツで、イタリアでは、バルバビエトラと言います。そうですビーツはビエトラと同じ仲間です。もっと言うと、アカザ科でホウレンソウの仲間でもあります。

 ホウレンソウの根も、茹でて食べると甘くて美味しいですが、ビーツはもっと甘いです。うちでは、赤、黄、白、マーブルと色々な品種を栽培しています。

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 このところ朝晩が、涼しくなりシカクマメが、花ざかりになりました。暑いところの原産のわりに、あまり暑いと花が咲かないのです。

 花屋をやっている、私としては、この花は大変いい花だと思います。宿根スイトピーのような、肉厚な花弁と爽やかなライトブルーの花色はサイコーです。シカクマメにも赤花もあるようですが、この花の方が好きです。

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 昨日、次女に播いてもらったビエトラが、芽を出しました。ビエトラは、冬になると雅園芸の主力の一つです。今年は、雨が多かったせいか、バッタが少ないので、小さな芽を食べられないので、ラッキーですか。

 ビエトラは、サラダや、グラタンなどにして食べると、大変美味しいです。

 

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